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アンバサダー

アンバサダー

木田 麻美
木田 麻美 
ASAMI KIDA
ボディリマインド代表
(社)日本からだワーク®協会
   からだバー® ・からだジャンプ® グランドマスター
2013年 イタリアミラノSFCコンベンションプレゼンター
2015,2016,2017年台湾コンベンションプレゼンター
2015年ラディカルフィットネスMEGADANZプレゼンター
2018年韓国コンベンションプレゼンター
小学生から実業団までの10年間スピードスケート選手として全日本選抜メンバーとして国内外で活動、怪我により、引退後、独学で解剖学を学びパーソナルトレーナーになるためにフィットネスクラブにて9年間勤務。
その中で、水泳指導、スタジオプレコリオプログラム指導もスタートし2011年からフリーランスとして活動開始。
現在は、北海道苫小牧市にfitnessroomボディリマインドオープンし、日本各地にてプログラム開発、人材育成、講習会講師、イベントプレゼンターとして幅広く活動中。
  • アンバサダー賞
  • 木田 麻美 賞
  • ・全国で木田麻美のイベントレッスンなどでのジョイント、またはピンレッスン
    ・北海道での木田麻美主催イベントでのピンレッスン、ジョイントレッスン
    ・身体の筋バランス、柔軟性、などを高めるパーソナルアプローチの実施
最初に撮影するにあたってどんな心構えで準備をしてきましたか?
実際にお客様は目の前にいない中で、いろんなパターンを想定し、できるだけ細かくわかりやすく自分本位にならないように展開を考えました。
私自身の強みは何かを考え、自分の得意とする動きやからだの使い方などをしっかり叩き込みコミュニケーションが取れない分、レッスン展開の抑揚をつけるために、伝えるところと、魅せるところを少し意識して動いていたと思います。しっかり練習していざ撮影の時も動けるようにしました。
撮影してみて、撮影前と撮影後のギャップ(発見・気づき)がありましたか?
ひとつひとつ分解していく過程を丁寧に行ったことで普段、おろそかになっている部分が自分自身できづけたりしました。
キューイングに偏りが出ていたり、おんなじ言葉を何度も言ってしまっていたり、伝えたい情報だけになっていたりもしたので、実際のレッスンの際には、よりお客様の様子を観察する時間をちゃんと作り、そのうえで何を伝えるべきかを考えられるようになりました。
メッツで撮影する事で今後の指導に役立ったことはどんな事がありますか?
DVDのコリオの内容を考えたときの自分の軸、自分が伝えたいと思っていること。
それと、お客様が受け取りたいと思っていることに相違があるということをDVDをみた方から聞き、知りました。
それからお客様が何を求めているかをレッスン中に見るようになりました。人それぞれ捉え方も違うし身体の感覚も違う。自分のスタイルと違う人のスタイルを比較することもなくなりました。そのため、自分のレッスンに自分の強みをしっかり理解して取り組めるようになりました。
撮影した動画(DVD)をご覧になったお客様からどんな感想を頂きましたか?
見ているだけで元気になるなどと言ってくださったり、参考にしていますと言っていただけたりします。インストラクターさんからは次に何が出てくるかワクワクするとか、自分にはないコリオの流れで活用していますと言われたりしました。一人でDVDを見ながら動けるようになるまで、自主トレします。と言っている方もいました。
7 DAYS FIT NAVIコンテストのエントリーに迷っている方々に熱いアドバイスをお願いします。
普段のレッスンでもしっかり提供していると思いますが、あらかじめしっかり準備し、一つ一つ見えないお客様を想定して動くことで、今までの自分の可能性を越える形ができてきます。今の自分を知ることにもなるし、今後の自分のレベルアップにもつながります。

難しい動きをすることだけが素晴らしいとか、レベルが高いとか、そうゆうことではなく、シンプルなコリオでもいかにしっかり身体を使い、流れに無理がなく、エンターテイメント性のある魅せ方や、時にパフォーマンス要素も入ったりする。そんなことも楽しんでいただくという観点では必要なのかなと考えます。目の前にお客様がいないという状態での魅せ方、伝え方、コーチングのスキルなど、いろんなパターンを想定しながら自分らしい強みを活かした動画になることを期待しています。自分なんかは・・と思わずにまずはチャレンジしてみることが大切です。結果が大事でもありますが、そうではなく、取り組む時点で既に進化していくはず、必ずプラスになります。 ぜひたくさんの皆様のご応募をお待ちしています。

お問い合わせ

FIT NAVI事務局 担当/高橋
support@fitnavi.jp