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アンバサダー

アンバサダー

岩橋悠太
岩橋 悠太 
YUTA IWAHASHI
(株)D-Revolutions取締役
2013年アジアフィットネスコンテストファイナリスト
2013年ジャパンルーキーコンテスト5位
2014/2015/2017年 フィットネス男子出演
2017年ジャパンフィットネスダンスコンテスト準優勝
2007年某フィットネスクラブに入社し、エアロビクスに出会い、指導者としての道を歩む為退社し、2008年(株)OGスポーツフィットネスアカデミーエアロビクス養成科へ。その後、海外プレゼンターのレッスン指導に影響を受け、20代は海外コンベンションやコンテストに積極的に参加し経験を積む。また、レッスン指導において重要なコミニュケーション能力を養う為、NLPや選択理論心理学を学び指導の幅をひろげ、現在全国各地にてフィットネスインストラクター・プレゼンターとして活動中。主にエアロビクスやダンスエクササイズをメインに指導。またワークショップ講師や、フィットネスエクササイズ大人気プログラムのリトモスや、ポルドブラの認定講師も務め、指導者向けDVDの監修も務める。
2018年には(株)D-Revolutionsの取締役に就任。なりたい自分になるを企業理念にフィットネスを伝え明日への活力を届ける組織づくりを目指しています。心と身体の健康創りを目指し、フィットネスを通して社会貢献できる会社に育てたいと奮闘中。
  • アンバサダー賞
  • 岩橋悠太 賞
  • 指導者として不可欠な要素を様々な視点から細かいフィードバック
最初に撮影するにあたってどんな心構えで準備をしてきましたか?
初めて撮影をさせて頂いたのは先輩IRのバックダンサーとしてでした。ボーナストラックと言う形で1ブロック撮影をしたのを今でも鮮明に覚えております。正直初めての撮影は「撮影の為の」準備しかする事ができませんでした。

失敗したらどうしよう。音を外したらどうしよう。
何の為にという「本質」を考える余裕すらなかったのが初めての撮影でした。
もちろん、、、良い物ができるわけもなく、悔し涙を流しました。

そんな私ですが個人で撮影依頼を頂いた時にはとても嬉しく何度も何度も練習を重ねて「カメラの向こう側」この言葉を心構えに、自身の大切にしている事を視聴してくださる方目線になって挑むようになりました!その心構えが今現在のレッスンを大きく成長させてくれましたね。
撮影してみて、撮影前と撮影後のギャップ(発見・気づき)がありましたか?
一言でいうと「客観視」でしょうか?大きく動いているつもり。元気いっぱいエネルギッシュなつもり。
丁寧に話しているつもり。わかりやすいビジュアルキューがでているつもり。

撮影は自分を客観視できるチャンスです。客観視する事で、今足りない部分を補える。できていないギャップを埋める事ができる。それらは目の前にいる方々により良く物事を伝えていく為の力になる事は言うまでもありませんね。
メッツで撮影する事で今後の指導に役立ったことはどんな事がありますか?
撮影をする事で「自身の大切にしている事」を具体的に「言葉」と「行動(手法)」にする事ができるようになりました。

これは準備段階にポイントがあります。自身のコリオやプログラミングを細かく深掘りする事で「なぜ」がうまれる。その「なぜ」をさらに深掘りする事で答えに辿りつく。

「私は〜だから〜をしています」レッスンスタイルにブレがなくなり自身を持って指導をできるようになりました!
撮影した動画(DVD)をご覧になったお客様からどんな感想を頂きましたか?
仕事柄全国各地でレッスンをさせて頂いております。
『地方で活動するインストラクターの方々に参考にしています。』と言葉を頂いたり、『岩橋さんのイベントに初めて参加するのでDVDで練習をしてきました』という感想を頂きました!

撮影を通じてより沢山の方々に「貢献」させて頂きとても嬉しく感じております。
7 DAYS FIT NAVIコンテストのエントリーに迷っている方々に熱いアドバイスをお願いします。
今回のコンテストでは「何を考え、どこまで準備をしてきたのかといった過程を重要視したコトのカタチ」として撮影をし、競い合う。という事ですがコンテストには結果がつきものです。

私は20代に、沢山のコンテストにチャレンジしてきました。良い結果が出ない連続でした。
今だから言える事は自分が失敗しない為の準備してかできなかったから、、、そんな自分に気づいたのはつい最近です。

皆様にも「目的」があると思います。コンテストは「目標」です。
自身の目的に向かう為に目標はさけて通れません。皆様が大切にされている事をカタチにし是非チャレンジしませんか??

私も経験者ですがチャレンジが生む物は大きいですよ!!
インストラクターとして人として「選択肢」が増える事は間違いありません!!
それが必ず皆様のこれからに繋がっていくでしょう。是非、この7DAYS FIT NAVIコンテストにエントリーする事をお勧めいたします。

お問い合わせ

FIT NAVI事務局 担当/高橋
support@fitnavi.jp